ブンダン日本語補習授業校への感謝と御礼
- bundang-nihongo

- 7月9日
- 読了時間: 2分
こんにちは。
私たちは娘が1年生の途中から今に至るまで、約2年間補習校にお世話になりました。この度、韓国を離れることとなり、残念ながら補習校の皆様とお別れすることになりました。今日は簡単ですが、お別れの挨拶と、感謝の言葉を一言申しあげたく記事を書かせていただいております。
毎週土曜日は朝早く起きなければならないので、娘ももっと寝たり遊んだりしたかったと思います。いつも金曜の夜になると憂鬱そうな感じにしていたのですが、それでも毎回授業が終わった時には楽しそうにしていたのが印象的です。同じクラスのお友達の皆さんや、いつも優しくしていただいた先生方には本当に感謝の思いでいっぱいです。
また、補習校に通ったおかげで娘の日本語が上達したことも本当に感謝です。毎日眠い目をこすりながら、「なんでこんなに宿題が多いの〜」とぼやきながらも、バンドで他のお友達の子が宿題を提出しているのを見ては、やる気を奮い起こして毎週の宿題を何とかこなし、先生方のサポートもあって、ここまでなんとかやってこれました。一時帰国する時は、いつも現地校で体験入学をしていたのですが、その時に問題なく授業やクラスの友だちとの会話についていけたのは間違いなく補習校のおかげです。
そしてこれができたのも、執行部の皆さま、そして補習校の保護者の皆さまの献身的な支えがあってこそだと思います。海外で日本語を子供に継承することは本当に難しいと思います。その中でご家族一人一人が協力し合い、支えて来られたことに本当に頭が上がりません。
これからの皆様のご多幸、そして補習校の益々の発展をお祈り申し上げます。約2年間、本当にありがとうございました。






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