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2026年度 ミニ運動会

  • 執筆者の写真: bundang-nihongo
    bundang-nihongo
  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

ミニ運動会が開催されました!

今年もミニ運動会が開催されました。

お天気にも恵まれ、授業後には思いっきり体を動かし、たくさんの笑顔が見られました。

最高学年による元気な選手宣誓でスタートし、ラジオ体操でしっかり準備運動。

第一競技は、小学6年生が授業の一環で企画した借り物競争です。司会進行も子どもたちが担当し、会場は早くも大盛り上がりでした。




続いては恒例の玉入れ。新聞紙を丸めた球を、逆さにした傘へ入れていきます。毎年のことながら、傘を持ってくださるお父さん方には頭が下がります。




今年の新種目は、レクリエーション係が考案した「ボール運び」。何度も試行錯誤し、練習を重ねて迎えた本番です。高学年と低学年がペアになり、ラケットにボールをのせて走り、中間地点でバトンタッチしてゴールを目指します。

慎重に進む子、勢いよく走る子、小さい子に合わせて優しく寄り添うお兄さん・お姉さんの姿も見られ、とても微笑ましい場面がたくさんありました。

補習校では、このように学年を越えて関わる機会を大切にしており、子どもたちのつながりも自然と深まっていきます。


次は出た目競争。レクリエーション係手作りの大きなサイコロを転がし、出た目の場所まで走るリレーです。数字が大きいほど遠くまで走ることになり、出た目に一喜一憂しながらも、みんな全力で取り組んでいました。


続いてはオセロゲーム。白と黒のボードをより多く自分のチームの色に変えた方が勝ちです。大人も参加し、子どもたちと一緒に夢中になって楽しみました。

そして最後はリレー。子どもだけ、大人だけ、そして全員参加と続き、どのレースでも真剣勝負。走る姿にも、応援する声にも自然と熱が入りました。


青組と白組で競い合い、勝敗はつきますが、どちらのチームにも勝ってほしい…そんな気持ちになります。悔しさから涙を流す子の姿もあり、それだけ一生懸命に頑張ったことが伝わってきました。

補習校では授業だけでなく、こうした行事を通して親子で楽しい時間を共有しています。今年のミニ運動会も、きっと心に残る大切な思い出になったことと思います。

 
 
 

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​(最終更新日 2026/06/30)

韓国・ブンダン日本語補習授業校

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