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「教師相談会」と「授業づくり勉強会」で学んだ、実践的な授業づくりのヒント

執筆者の写真: bundang-nihongo
bundang-nihongo
9月17日
読了時間: 2分

こんにちは。少しずつ秋を感じられるような天気になってきました。

夜は肌寒さを感じる日も増えてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、「教師相談会」と「授業づくり勉強会」に参加してきました。

実際の授業を担当するうえでの疑問や不安を解消する方法から、 子どもたちが主体的に学べる授業づくりのコツまで、

たくさんの学びを得ることができたので、内容を振り返りながら紹介します。 





教師相談会では、実際の教科書を手に取って見ながら、自分に適した学年を見極めるための視点や、教壇に立つにあたっての疑問、不安について相談することができました。

現場での具体的なアドバイスとして、低学年と高学年では子どものやる気や反応に大きな違いがあることが分かりました。

例えば漢字の指導においては、ホワイトボードに直接書いて見せてあげることが効果的だといった実践的な工夫も学びました。

また、授業を進める際には単元の扱いやすさだけでなく、クラス全体の雰囲気をしっかりと把握して合わせることが大切になってきます。

こうした教壇での経験を重ねていくことは、学校の中だけでなく、外での様々な活動や今後のキャリアにも大いに活かすことができると実感しました。

 




続いて、授業づくり勉強会では、配布された資料を見ながら、授業の具体的な組み立て方や教師としての役割について考えを深めました。

授業を担当することになった際に何から始めればよいのかという問いに対して、非常に参考になるお話を聞くことができました。

教師の役割はただ一方的に知識を教えることがメインではなく、子どもたちが自ら進んで学べるような「環境づくり」を行うことです。

いわば、学習の「仕掛け作り」や「コーディネーター」に徹することが求められます。

具体的には、子どもたちが「今、自分は何をしなければいけないのか」を常に把握できるように「めあて」をしっかりと決めること、

そして学習を通して「何が分かるようになったのか」を自分自身で実感できるような「ふりかえり」の時間を設けることが重要です。 



今回の勉強会を通じて、授業づくりにおいて最も大切なのは「その学年の子どもの反応や特性に合わせて授業をつくっていくこと」だと改めて感じました。

今回得られた「学びの環境を整える意識」や「めあてとふりかえりの重要性」を胸に刻み、

子どもたちが興味を持ってくれるような授業づくりをしていきたいです。


 
 
 

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​(最終更新日 2026/09/17)

韓国・ブンダン日本語補習授業校

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