初めての朝礼
- bundang-nihongo

- 4月10日
- 読了時間: 1分

こんにちは。小学4年生の息子を持つ母です。
補習校では、4年生になると毎年恒例の朝礼発表があります。
息子は1年生から通っており、これまで上級生の立派な発表を見てきました。
「いつかあの場に立つ日が来るのだろうか」
「その時までやる気が続くだろうか」
そんなことを思いながら過ごしてきましたが、気づけば今年、息子もその4年生になりました。
最初は「やりたくないな」と戸惑う様子も見られましたが、やがて気持ちを切り替え、自分なりにしっかりと練習に取り組むようになりました。
普段は落ち着きがなく、じっとしているのが苦手な息子ですが、本番ではしっかりと前を向き、堂々と発表する姿を見ることができました。
その姿に、成長を感じるとともに、「やればできる」という経験が自信につながっていくのだろうと感じました。
発表後、本人は「緊張しなかったよ」とあっさりした様子。どうやら、見ている母の方がずっと緊張していたようです。
このような貴重な経験の機会をいただけたことに、補習校への感謝の気持ちでいっぱいです。




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